【2025年 最新版】プロ用 コードレスカンナ おすすめランキング3選


このランキングを見れば自分に合ったコードレスカンナが見つかる!

比較させて頂いたメーカー

・マキタ
・HiKOKI
・BOSCH

(参照:Makita、HiKOKI、BOSCH 各社カタログ)

プロケン

【はじめに】
今回比較させていただく工具は、コードレスカンナになります。
木材の切削に使用する工具。
リフォーム工事で少し木材を削りたいときや、バチに削りたい時などに便利な工具ですよね。

大きさ、重量、様々な特長、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させて頂きました。
ぜひランキングを見ていってください。


1位 マキタ (KP001G)

(参照:Makitaカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥51700
(本体、バッテリ1個)
★3.7点
回転数15000 回転/分★3.8点
最大切削深さ4mm★4.1点
重量(機動性)3.5㎏(バッテリ含む)★3.8点
機体コンパクト(全体的な大きさで評価)★3.5点
バランス(使用感や様々なデータから評価)★3.9点
デザイン(個人的な評価)★3.6点
特長(詳細は後に紹介します)★3.8点
合計得点★30.2点
本体 長さ379mm
本体 幅156mm
本体 高さ166mm
最大切削幅82mm
電源(V)36V(40Vmax)
1充電作業量(目安)約95m(米松=幅50mm、切削深さ1mm)

特長

高速&強力切削

40Vmax仕様&ハイパワー大型ブラシレスモータ搭載により強力切削。
高速回転15,000min-1
最大切削深さ4mm。


切削スピード約55%アップ(当社18V機比)

※米松、切削深さ2mm


粉じんや雨から保護、防じん・防水保護等級IP56

※IP表示をしている製品は粉じんや水による影響を受けにくいように設計されていますが、故障しないことを保証するものではありません。


防滴・防じん「アプト」

※注意:本製品は水や粉じんによる影響が抑えられるように設計されていますが、水や粉じんによって故障しない事を保証するものではありません。


無線連動集じん

充電式工具のスイッチONで集じん機も起動
(集じん機、ワイヤレスユニット別売)。
連動集じんで作業環境クリーン。


サイズが選べる面取作業

フロントベースに作業に応じて選べる深さ3段階の溝付き。


切削屑両側排出

ダクトを付替える事で排出方向を変更可能。


フット付

部材と刃の接触を防ぐ。


デプスガイド&相じゃくり切削に便利なガイドルール標準付属


切削深さ調整ノブ

(参照:Makitaカタログ)

▶まとめ

マキタ コードレスカンナ (KP001G)
総合得点  ★30.2点
マキタのコードレスカンナが見事1位に輝いた。
全体的な性能が高いのはもちろんの事だが、その中でも良かった点は最大切削深さだ。
他社メーカーの切削深さより、2倍はある。
この切削深さはパワーがないとできないため、マキタのコードレスカンナは今回比較した中で1番パワーがある。
評価したすべての要因から判断すると、マキタのコードレスカンナを1番オススメする。

2位 HiKOKI (P18DSL)

(参照:HiKOKIカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥35400
(本体、バッテリ1個)
★3.8点
回転数16000 回転/分★3.9点
最大切削深さ2mm★3.9点
重量(機動性)3.4㎏(バッテリ含む)★3.8点
機体コンパクト(全体的な大きさで評価)★3.5点
バランス(使用感や様々なデータから評価)★3.8点
デザイン(個人的な評価)★3.6点
特長(詳細は後に紹介します)★3.7点
合計得点★30点
本体 長さ326mm
本体 幅166mm
本体 高さ160mm
最大切削幅82mm
電源(V)18V
1充電作業量(目安)約95m(米松=幅50mm、切削深さ1mm)

特長

高速モーター搭載、クラストップの刃物回転数16,000min-1 ※

2013年12月現在。
電動工具国内メーカーにおいて。
(当社調べ)(14.4V/18Vコードレスかんな)


握りやすいソフトグリップ

滑りにくく握りやすいソフトグリップで操作がらくらく。


刃物と部材の接触を防ぐスタンド付

本体を持ち上げるとスタンドがリヤベースの下に出て、かんな刃が不用意に材料と接触し、傷をつけることを防ぎます。


ダストバッグ・エルボの取付けが可能(別売)

ダストアダプタ(別売)の使用で、ダストバッグ・エルボ(いずれも別売)が取付けできます。

さらに集じん機※にも接続可能で、作業環境に合わせて使い分けることができます。

※ 集じん機の接続には、ダストアダプタの他に集じんアダプタ(308506)、ジョイント(319986)が必要です。


ガイドの取付けが可能(別売)

ガイド組(別売)をセットすることで簡単に相じゃくり(段差をつける)作業ができ、仕上がりにも差がつきます。

その他特長

  • ブレーキ付
    トリガを離すと自動的にブレーキがかかります。
  • 電池残量表示機能付
  • クラストップの切削深さ最大2mm ※
    2013年12月現在。電動工具国内メーカーにおいて。(当社調べ)(14.4Vコードレスかんな)

1充電当たりの作業量

作業内容P14DSLP18DSL
4.0Ah
(BSL1460)
6.0Ah
(BSL1860)
5.0Ah
(BSL36A18)
米松幅50mm × 切削深さ1mm約65m約105m約95m

作業量は、材料、周囲温度、蓄電池の特性などにより多少異なります。

(参照:HiKOKIカタログ)

▶まとめ

HiKOKI コードレスカンナ (P18DSL)
総合得点  ★30点
ハイコーキのコードレスカンナが2位となった。
全体的に高い性能だったが、突出した性能はなかった。
ハイコーキ、コードレスカンナの良い点は価格が安いところである。
比較した中で最も安く、性能もかなり高い。
この事から価格も加味すると、ハイコーキが1番オススメかもしれない。

3位 BOSCH (GHO 18V-LI PROFESSIONAL)

(参照:BOSCHカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥56900
(本体、バッテリ1個)
★3.7点
回転数14000 回転/分★3.7点
最大切削深さ1.6mm★3.8点
重量(機動性)2.12㎏(バッテリ含む)★4点
機体コンパクト(全体的な大きさで評価)★3.5点
バランス(使用感や様々なデータから評価)★3.8点
デザイン(個人的な評価)★3.6点
特長(詳細は後に紹介します)★3.6点
合計得点★29.7点
本体 長さ325mm
本体 幅170mm
本体 高さ178mm
最大切削幅82mm
電源(V)18V
1充電作業量(目安)データなし

特長

切削深さ1.6mmまで!

連続可変深さ調整により、迅速な作業が可能。


耐久性の優れた超硬替刃式かんな刃

高品質&正確な表面仕上げが可能


軽量デザイン

カンタン&快適な操作を実現


機体サイズ

(参照:BOSCHカタログ)

▶まとめ

BOSCH コードレスカンナ (GHO 18V-LI PROFESSIONAL)
総合得点  ★29.7点
ボッシュのコードレスカンナが3位となった。
全体的な性能は、まずまずといったところだろう。
ボッシュ、コードレスカンナの良い点は、重量が軽いことである。
今回比較した中で最も軽く、他社メーカーより1㎏以上軽い。
そのことから腕への負担を軽減するため、軽いコードレスカンナをお探しの方はボッシュをオススメする。

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