【2025年 最新版】プロ用 コードレスインパクトレンチ おすすめランキング6選


このランキングを見れば自分に合ったコードレスインパクトレンチが見つかる!

目次

比較させて頂いたメーカー

・マキタ
・HiKOKI
・Panasonic
・BOSCH
・京セラ
MAX

(参照:Makita、HiKOKI、Panasonic、BOSCH、京セラ、MAX 各社カタログ)

プロケン

【はじめに】
今回比較させていただく工具は、コードレスインパクトレンチになります。
ボルト締付などに使用する工具で、
土台敷のアンカーボルト締付に必須な工具ですよね。

大きさ、重量、様々な特長、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させて頂きました。
ぜひランキングを見ていってください。


1位 HiKOKI (WR36DE)

(参照:HiKOKIカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥61000
(バッテリ2個、充電器、ケース)
★3.7点
パワー(トルク)最大 630 N.m★3.9点
回転数最大 2400 回転/分★3.7点
打撃数最大 3400 回/分★3.7点
ヘッド長さ169mm★3.8点
重量(機動性)2.7㎏(バッテリ含む)★3.9点
デザイン(個人的な評価)★3.7点
特長(詳細は後に紹介します)★3.9点
合計得点★30.3点
本体 長さ169mm
本体 幅83mm
本体 高さ278mm
電源(V)36V

特長

作業すばやく、パワフルに

最大ゆるめトルク: 900N・m ※1
最大締付けトルク:630 N・m ※2

※1 3秒以内にゆるめられるM27(F10T)ボルトの締付けトルク

※2 締付け条件:M24高力ボルト(強度区分10.9)を5秒締付け


取り回しやすい軽量コンパクトボディ

軽量2.7kg&コンパクト169mm(全長)で、
狭い場所での取り回しやすさと、
630N・mの締付けトルクでパワフルさを両立しました。


オートストップ機能(正転)オートスロー機能(逆転)

オートストップ:設定された時間で自動停止して、ボルトの締め過ぎを防止します。

オートスロー:設定された時間・回転速度に自動で停止・変速し、ナットの脱落防止を補助します。

※ スイッチ引き量が最大の時のみ。


スマホでお好み設定

マートフォンにアプリをダウンロードしてBluetooth蓄電池を取り付けると専用アプリから締付モードの回転数(パワー)とオートストップ時間を調整可能です。

※ Bluetooth蓄電池、HiKOKI TOOLSアプリのダウンロードが必要です。


1充電当たりの作業量

作業内容Ah1充電当たりの作業量(目安)
ボルトの締付け(締付け時間1.5秒)M16×55(F10T)2.5Ah(マルチボルト)約240本

防じん・耐水  IP56*

粉じんが侵入しにくい特殊風窓構造と主要部品の樹脂フルコーティングにより保護等級IP56の防じん・耐水性能を備え、粉じんの多い現場や不意の雨にも製品へのダメージを抑えます。

※ IP56適合製品は、ほこりや水による影響を受けにくいように設計されていますが、故障しないことを保証するものではありません。
過度なほこりの中、水中や雨中での使用・放置はしないでください。工具本体に蓄電池を装着した状態で、工具本体のみIP56の保護等級に適合します。蓄電池の防じん・耐水を保証するものではありません。

(参照:HiKOKIカタログ)

▶まとめ

HiKOKI コードレスインパクトレンチ (WR36DE)
総合得点  ★30.3点
ハイコーキのコードレスインパクトレンチが見事1位に輝いた。
何かの性能が突出して高いというのは無かったが、すべての性能において、トップクラスだったのが、今回の勝因になった。
自分自身もハイコーキのインパクトレンチを使用していて、
パワーもあり、バランスのとれた機体だなと感じる。
なので個人的には、ハイコーキのインパクトレンチを1番オススメする。

2位 マキタ (TW007G)

(参照:Makitaカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥67000
(バッテリ2個、充電器、ケース)
★3.7点
パワー(トルク)最大 650 N.m★4点
回転数最大 2300 回転/分★3.7点
打撃数最大 2900 回/分★3.6点
ヘッド長さ170mm★3.8点
重量(機動性)2.6㎏(バッテリ含む)★3.9点
デザイン(個人的な評価)★3.7点
特長(詳細は後に紹介します)★3.8点
合計得点★30.2点
本体 長さ170mm
本体 幅86mm
本体 高さ285mm
電源(V)36V(40Vmax)

特長

ハイパワー&コンパクト

最大締付けトルク650N・m※1
最大緩めトルク1,100N・m※2
コンパクト全長170mm、質量2.6kg (BL4025装着時)。

※1:締付け条件 M22(F10T)3秒締付時
※2:3秒以内に緩められるナットM27(F10T)の締付けトルク


ハイパワーブラシレスモータ搭載

当社18V機と比較して、締付けスピード約25%アップ。


①正逆転オートストップモード

打撃後約0.5秒、約1秒等で停止し、連続した仮締め作業から、緩め作業時のナット脱落防止に便利。
※写真はTW004Gです。


正逆転オートストップモードの詳細

締付け、緩め各3段階切替可能。
※用途は目安です。作業条件によって内容が変わる可能性があります。


②スイッチ全速モード

トリガを少し引けば、一気に全速回転(設定した打撃力の最大回転数)。
効率良く連続作業が行え、スイッチ操作の疲労も軽減。


③打撃力4段切替

作業に応じて、打撃力を細かく選択可能。


粉じんや雨から保護、防じん・防水保護等級IP56

本機はもちろん、バッテリも対応。
※ 粉じんや水に よる影響を受けにくいように 設計されていますが、故障しないことを保証するものではありません。


防じん・防滴「アプト」

過酷な現場環境から本機を守り抜く。
※注意:水や粉じんによって故障しないことを保証するものではありません。


高負荷時連続作業量3倍以上

最適給電システムで高負荷作業に強い。バッテリ2本連続使用可能。

※ 40℃環境M16ボルト(F10T)連続締め、バッテリ2本使用時。


ソケット抜け落ち防止、Cスプリング式

Cスプリングの摩擦により、ピンを挿す前にソケットを仮保持。

※注意:ピン式以外のソケットは使用しないでください。必ずピンを挿し込み、Oリングを取付てください。

(参照:Makitaカタログ)

▶まとめ

マキタ コードレスインパクトレンチ (TW007G)
総合得点  ★30.2点
マキタのコードレスインパクトレンチが2位となった。
正直、1位のハイコーキと差はほとんどなかった。
むしろパワー(トルク)では勝っているし、全体的にもそこまで劣っているところは無い。
唯一の敗因は特長で得点を伸ばせなかったことである。
しかし良い機体なのは間違いので、マキタのインパクトレンチもかなりオススメする。

3位 BOSCH (GDS18V-750C PROFESSIONAL)

(参照:BOSCHカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥86000
(バッテリ2個、充電器、ケース)
★3.6点
パワー(トルク)最大 750 N.m★4.1点
回転数最大 2400 回転/分★3.7点
打撃数最大 3000 回/分★3.6点
ヘッド長さ156mm★3.9点
重量(機動性)2.65㎏(バッテリ含む)★3.9点
デザイン(個人的な評価)★3.7点
特長(詳細は後に紹介します)★3.6点
合計得点★30.1点
本体 長さ156mm
本体 幅77mm
本体 高さ282mm
電源(V)18V

特長

優れた性能とコンパクトさ!

ハイパワーのコードレスインパクトレンチ


わずか156mmのヘッド長

156mmのヘッド長さで750Nmの締付けトルクと1000Nmの緩めトルクを実現


一般的な建築作業に最適

金工/鍵の加工、工業分野の金属加工、車両の保守作業にも最適


セキュアソケットリリース機能搭載(アプリで有効化)

ソケットがボルト/ナットに固着するのを防ぐ画期的な機能

(参照:BOSCHカタログ)

▶まとめ

BOSCH コードレスインパクトレンチ (GDS18V-750C PROFESSIONAL)
総合得点  ★30.1点
ボッシュのコードレスインパクトレンチが3位となった。
全体的な性能はかなり高かった。
ボッシュの惜しい点は、特長があまりなかったのと、価格が他社メーカーに比べてかなり高いこと。
良い点は、パワー(トルク)が比較した中で1番強かったことである。
この事から価格が抑えられていたら、トップ戦線にいけるポテンシャルはある機体だなと感じた。

4位 京セラ (DIW183L5)

(参照:京セラカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥52700
(バッテリ2個、充電器、ケース)
★3.8点
パワー(トルク)最大 300 N.m★3.5点
回転数最大 2650 回転/分★3.8点
打撃数最大 3400 回/分★3.7点
ヘッド長さ145mm★3.9点
重量(機動性)1.7㎏(バッテリ含む)★4.1点
デザイン(個人的な評価)★3.7点
特長(詳細は後に紹介します)★3.5点
合計得点★30点
本体 長さ145mm
本体 幅79mm
本体 高さ238mm
電源(V)18V

特長

高出力ブラシレス分割コアモーター搭載


高容量電池で余裕の作業量


カラビナに素早く装着できるフックを付属


選べる3モード(強・中・弱)

(参照:京セラカタログ)

▶まとめ

京セラ コードレスインパクトレンチ (DIW183L5)
総合得点  ★30点
京セラのコードレスインパクトレンチが4位となった。
全体的な性能は、まずまずといったところだろう。
京セラのインパクトレンチの注目するべき点としては、重量の軽さである。
今回比較した中で最軽量だったため、軽いインパクトレンチをお探しの方にはオススメする。

5位 MAX (PJ-IW201)

(参照:MAXカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥50000
(バッテリ2個、充電器、ケース)
★3.8点
パワー(トルク)最大 300 N.m★3.5点
回転数最大 2650 回転/分★3.8点
打撃数最大 3400 回/分★3.7点
ヘッド長さ145mm★3.9点
重量(機動性)1.9㎏(バッテリ含む)★4点
デザイン(個人的な評価)★3.7点
特長(詳細は後に紹介します)★3.5点
合計得点★29.9点
本体 長さ145mm
本体 幅76mm
本体 高さ257mm
電源(V)18V

特長

羽子板ボルトやホールダウン金具等の金具・ボルトに対応


選べる3モード

作業に合わせて打撃力(強・中・弱)が3つのモードで切り替えられます。


1本あたりの作業量(参考値)

約240本(高力ボルト M16×45㎜の場合)
※締め付け本数は、部材の硬さ、締め付け時間、周囲温度、電池パック特性などにより多少異なります。


ブラシレス分割コアモーターにより、小型&ハイパワーで作業快適!


コアを6個に分割

巻き線を高密度にすることで、小型・ハイパワーのモーターを実現。


高輝度LEDライト

暗所での作業に、作業箇所を照らす高輝度LEDライト付きです。

(参照:MAXカタログ)

▶まとめ

MAX コードレスインパクトレンチ (PJ-IW201)
総合得点  ★29.9点
マックスのコードレスインパクトレンチが5位となった。
性能では4位の京セラとかなり似ている。
唯一重量で差をあけられているため、惜しくも5位となってしまった。
しかし価格面では、今回比較した中で1番安かったため、
コスパ重視という方にはオススメできる。

6位 Panasonic (EZ75A8)

(参照:Panasonicカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥55600
(バッテリ2個、充電器、ケース)
★3.8点
パワー(トルク)最大 280 N.m★3.4点
回転数最大 2500 回転/分★3.7点
打撃数最大 3600 回/分★3.8点
ヘッド長さ143mm★3.9点
重量(機動性)1.8㎏(バッテリ含む)★4点
デザイン(個人的な評価)★3.7点
特長(詳細は後に紹介します)★3.5点
合計得点★29.8点
本体 長さ143mm
本体 幅73mm
本体 高さ249mm
電源(V)18V

特長

クラス最小※143mm

いままでにない小型ボディを実現。
狭い場所での設備メンテナンスも、長いソケットを装着した作業も、取り回しがラク。

※充電インパクトレンチ18V 250N・mクラス(国内販売品)において(2017年11月現在・当社調べ)


小さくてもパワフル280N・m※(18V電池装着時)

M20高力ボルトの仮締め、M16高力ボルト(18V電池装着時のみ)・M16普通ボルトの本締めが可能。
正逆同トルクだから締め付け、バラシもスピーディ。

※M20 強度区分10.9 3秒締め


電池残容量表示

電池切れで作業が中断しないよう、残容量がワンプッシュで確認OK。


リテーナリング(Cバネ)

ソケットが仮保持できるのでピンを差し込むのが簡単。
ソケット交換がスムーズ。

(参照:Panasonicカタログ)

▶まとめ

Panasonic コードレスインパクトレンチ (EZ75A8)
総合得点  ★29.8点
パナソニックのコードレスインパクトレンチが6位となった。
全体的な性能はやや低めであったため、6位となってしまった。
しかし比較項目は個人的に選定しているため、また違う目線で比較項目を選定したら、全然違う結果になっていただろう。

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