【2025年 最新版】プロ用 コードレスボードトリマ おすすめランキング3選


このランキングを見れば自分に合ったコードレスボードトリマが見つかる!

比較させて頂いたメーカー

・マキタ
・HiKOKI
・BOSCH

(参照:Makita、HiKOKI、BOSCH 各社カタログ)

プロケン

【はじめに】
今回比較させていただく工具は、コードレスボードトリマになります。
プラスターボードの切り抜き作業に便利でよね。
個人的にはアール壁の開口に重宝しています。

大きさ、重量、様々な特長、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させて頂きました。
ぜひランキングを見ていってください。


1位 マキタ (CO181D)

(参照:Makitaカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥41100★3.7点
取り回しの良さ1.6㎏(バッテリ含む)★3.8点
機体コンパクト(全体的な大きさで評価)★3.8点
回転数32000 回/分★4点
握りやすさ(使用感や様々なデータから評価)★3.8点
低振動(使用感や様々なデータから評価)★3.9点
デザイン(個人的な評価)★3.6点
特長(詳細は後に紹介します)★3.9点
合計得点★30.5点
本体 長さ117mm
本体 幅79mm
本体 高さ311mm
チャック孔径3mm、6mm
電源(V)18V

特長

AC機を超える作業能率&優れた作業性

作業能率 約20%アップ※。「石こうボード」の切り抜きをスピーディ且つ、クリーンにこなす。
※当社AC機比、石こうボード厚さ12.5mm×2枚重ね時


快適にボードを切り抜く

フラッシュビット付(標準付属品)。
下地材を削りにくい先端部形状。


「ブラシレスモータ」搭載&低振動+細径グリップ

ローターシャフトとスピンドルを一体化し、回転時の振動値を約25%低減(当社AC機比)。
さらに細径グリップで握りやすく疲れにくい。


無線連動対応(Bluetooth)


防滴・防じん「アプト」

過酷な現場環境から本機を守り抜く。
※注意:水や粉じんによって故障しないことを保証するものではありません。


LEDライト付

2灯式&残照機能


工具レス切込み深さ調整

ツマミネジをゆるめて、シュープレートの位置を素早く調整可能。


簡単ビット交換可能

シュープレートでビット交換が可能。


石こうボードの切り張り作業では‥

クロス浮きが気になったり、手間が掛かる。


作業効率アップ

切り抜き作業なら、継ぎ目が少なく作業時間も短縮。
さらに連動集じんを行えば粉じんの飛散も極少で、クリーンな現場、きれいな仕上がりを実現。

(参照:Makitaカタログ)

▶まとめ

マキタ コードレスボードトリマ (CO181D)
総合得点  ★30.5点
マキタのコードレスボードトリマが見事1位に輝いた。
全ての性能がトップクラスに高かったのが勝因である。
自分自身もマキタのコードレスボードトリマを使用しているが、何不自由なく使えている。
しかもかなり使用しているが、故障もないため耐久力もバッチリだ。
個人的にはマキタのボードトリマを1番オススメする。

2位 HiKOKI (M18DYA)

(参照:HiKOKIカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥41000★3.7点
取り回しの良さ1.4㎏(バッテリ含む)★3.9点
機体コンパクト(全体的な大きさで評価)★3.9点
回転数28000 回/分★3.8点
握りやすさ(使用感や様々なデータから評価)★3.9点
低振動(使用感や様々なデータから評価)★3.8点
デザイン(個人的な評価)★3.6点
特長(詳細は後に紹介します)★3.8点
合計得点★30.4点
本体 長さ118mm
本体 幅82mm
本体 高さ278mm
チャック孔径3mm、6mm
電源(V)36Vー2.5Ah / 18Vー5.0Ah

特長

クラス最小・最軽量で抜群の取り回し

握り部周長169mmの握りやすい細径と軽量コンパクトボディで軽快に作業が行えます。

※ 2022年7月現在。国内電動工具メーカーにおいて(当社調べ)(コードレスボードトリマ)


集じん機とラクラクペアリング

Bluetooth®蓄電池が標準付属のため、コードレス集じん機と無線連動でき、 コードの無い快適な作業環境を実現します。


LEDライト付

スイッチを入れると自動で点灯します。


大容量のシステムケース2が標準付属
(XPS仕様のみ)

1充電当たりの作業量

作業内容Ah1充電当たりの作業量(目安)
石こうボード切断
t12.5mm
6mmフラッシュビット5.0Ah(マルチボルト)約150m

(参照:HiKOKIカタログ)

▶まとめ

HiKOKI コードレスボードトリマ (M18DYA)
総合得点  ★30.4点
ハイコーキのコードレスボードトリマが2位となった。
得点でもわかる通り、正直1位のマキタとの差はほとんどなかった。
ハイコーキのボードトリマの良い所は、軽量なのと機体のコンパクトさである。
そのため取り回しの良さは比較した中で1番いい。
今度コードレスボードトリマを買い替えるときは、ハイコーキにしようかなと思うぐらい良い工具だった。

3位 BOSCH (GUC18V-30 PROFESSIONAL)

(参照:BOSCHカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥45100★3.7点
取り回しの良さ1.54㎏(バッテリ含む)★3.8点
機体コンパクト(全体的な大きさで評価)★3.8点
回転数30000 回/分★3.9点
握りやすさ(使用感や様々なデータから評価)★3.7点
低振動(使用感や様々なデータから評価)★3.7点
デザイン(個人的な評価)★3.6点
特長(詳細は後に紹介します)★3.7点
合計得点★29.9点
本体 長さ114mm
本体 幅80mm
本体 高さ298mm
チャック孔径3mm、6mm
電源(V)18V

特長

十分な作業量

1個のProCORE18V 4.0Ahバッテリーで呼び径1/8(3.17mm)のビットを装着して厚さ12mmの石膏ボードを100m以上切断可能


エルゴノミクスデザイン

軽量・コンパクトな円筒形のデザインによって握りやすい


プロ仕様のツール

ブラシレスモーター、IP5X対応防じんスイッチ、効率的な吸じんアダプターによって優れた耐久性を実現し、粉じんの多い現場でも安心して使用可能


本体の大きさ

(参照:BOSCHカタログ)

▶まとめ

BOSCH コードレスボードトリマ (GUC18V-30 PROFESSIONAL)
総合得点  ★29.9点
ボッシュのコードレスボードトリマが3位となった。
全体的な性能は高い水準ではあったが、惜しくも3位となってしまった。
しかし比較項目は個人的に選定したため、また違う目線で比較項目を選定すれば、全然違う結果となっただろう。

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