【2025年 最新版】 プロ用 コードレスフロアタッカ おすすめランキング2選


このランキングを見れば自分に合ったコードレスフロアタッカが見つかる!

比較させて頂いたメーカー

・マキタ
・HiKOKI

(参照:Makita、HiKOKI 各社カタログ)

プロケン

【はじめに】
今回比較させていただく工具は、コードレスフロアタッカになります。
エア用フロアタッカの弱点は、ホースが邪魔になることですよね。
ホースにボンドが付いて悲惨なことに・・・
そんな心配がないコードレスフロアタッカはかなり重宝しますよね。

大きさ、重量、様々な特長、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させて頂きました。
ぜひランキングを見ていってください。


1位 HiKOKI (N3604DM)

(参照:HiKOKIカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥59000(本体のみ)★3.8点
重量(機動性)3.2㎏(バッテリ含む)★3.6点
ヘッド長さ321mm★3.3点
機体コンパクト(全体的な大きさで評価)★3.5点
反動(使用感や様々なデータから評価)★3.7点
打ちやすさ(使用感や様々なデータから評価)★3.9点
打ち込みパワー(使用感や様々なデータから評価)★3.9点
1充電の作業量約2200本★3.8点
特長(詳細は後に紹介します)★3.8点
合計得点★33.3点
本体 長さ321mm
本体 幅87mm
本体 高さ282mm
使用ステープル 幅、長さ幅=4mm、長さ=16~38mm
電源(V)36V

特長

コードレスだから取り回し抜群&現場キレイに

コンプレッサ・ホース不要で、ホースによる引っ掛かりやフロア材へのキズや汚れの心配がありません。
現場や車内もすっきり!


壁際の施工もラクラク

巾木で隠れる隅打ち5mmが可能


張り始め、張り終いもしっかり打てる


柔らかな打ち心地で、作業の疲労を軽減

動力部とハンドル部の間に防振ゴムを配置することにより、打込み時の衝撃を緩和する当社独自の防振ハンドル構造(特許)です。


表・裏どちらからでもステープル残量が見やすい


照射部に影ができにくいLEDライト2個付

その他特長

  • コードレスでエア感
    コードレスの取り回しやすさとエア工具の使用感を実現しました。
  • 施工時の騒音減
    コンプレッサを使用しないため、住宅街でのリフォームや早朝・夕方の施工に配慮します。
  • 38mm長さまで対応するパワフルな打込み力
    反動低減機構により、本体の浮き上がりを抑え、さらに強力なスプリングを採用することで様々な木材にもしっかり打てるパワフルな打込み力を実現しました。
  • 空打防止機構(電子スイッチ式)
  • ダイヤル式打込深さ調整機構

(参照:HiKOKIカタログ)

▶まとめ

HiKOKI コードレスフロアタッカ (N3604DM)
総合得点  ★33.3点
ハイコーキのコードレスフロアタッカが見事1位に輝いた。
今回の勝因は打ちやすさと、機体の全体的大きさにあった。
やはりフロアタッカに求める事としては、打ちやすさ(使いやすさ)、張り終いや隅部分を作業できるかだと思う。
その面ではハイコーキの方が優れていたので、個人的には1番オススメする。
しかしコードレスフロアタッカ全般に言えることだが、まだまだ改良の余地があると思う。
大きさ、重量、エアに近い感覚など様々な面で今後に期待したい。

2位 マキタ (ST003G)

(参照:Makitaカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥70000(本体のみ)★3.7点
重量(機動性)3.3㎏(バッテリ含む)★3.5点
ヘッド長さ324mm★3.3点
機体コンパクト(全体的な大きさで評価)★3.4点
反動(使用感や様々なデータから評価)★3.8点
打ちやすさ(使用感や様々なデータから評価)★3.7点
打ち込みパワー(使用感や様々なデータから評価)★4点
1充電の作業量約1200本★3.7点
特長(詳細は後に紹介します)★3.8点
合計得点★32.9点
本体 長さ324mm
本体 幅104mm
本体 高さ302mm
使用ステープル 幅、長さ幅=4mm、長さ=16~38mm
電源(V)36V(40Vmax)

特長

[フライホイール式]採用

堅い材料にもパワフル打ち込み

フライホイール式採用でハイパワーかつ低反動な打ち込み作業を実現。


ハイパワー

高速回転するフライホイールにドライバを押し当て、ステープルをパワフルに打ち込み。
堅い材料にも安定的に作業が行えます。
さらにハイパワーブラシレスモータ搭載によりパワフル。


低反動

打ち出し時に急減速したフライホイールの「慣性力」が「打込反動」を相殺し反動を吸収。
作業者の手にかかる負荷を低減し、快適な作業を行うことができます。


充電式ならではの快適作業

■ホースに付着した接着剤等でフロア材が汚れない
■ホースレスなので優れた取り回し


重ね張りリフォーム作業に


45°で打ちやすい重心位置と形状


巾木で隠れる余裕の隅打ち


強化石膏ボード張りにも使用可能

ノーズアダプタ標準付属。


作業をサポートする充実の機能


単発・連発切替スイッチ

連発モードで「引きずり打ち」が可能です。

(参照:Makitaカタログ)

▶まとめ

マキタ コードレスフロアタッカ (ST003G)
総合得点  ★32.9点
マキタのコードレスフロアタッカが2位となった。
マキタはフライホイール式というものを採用しているため、反動の少なさとパワーに関しては、他社を圧倒している。
気になる点としては、(価格がやや高い)(ヘッドの幅が大きい)(1充電の作業量が少ない)があるのでそこは改善点としてある。
しかしパワーは圧倒的にあるため、硬いフロア材を施工する方にはオススメである。

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