複数のバッテリをまとめて充電!
品番 (BCC01) 8口充電
(BCC02) 12口充電

(参照:Makitaカタログ)
▶価格
多口充電ケース(8口充電)
※別売のADP10を併用で18V・14.4Vバッテリ充電可能(ライトバッテリ除く)

(参照:Makitaカタログ)
多口充電ケース(12口充電)
※ BL4050F/BL4080F、18V・14.4Vバッテリは充電できません。

(参照:Makitaカタログ)
▶はじめに
今回紹介するのは、マキタの多口充電ケースになります。
多口充電ケースは2種類あり、8口充電と12口充電があります。
基本的には40Vmaxのバッテリを充電する商品ですが、アダプタを付けることで18V・14.4Vも充電できます。(8口充電のみ)
「注意点ですが、12口充電ケースの方では18V・14.4Vは充電できません」
あと勘違いしそうな点としては、8口・12口と差す所はありますが、一気に充電する訳ではなく、4個ずつ(1列)充電していきます。
1列(4個)充電して、2列目と自動で切り替わり充電してくれるので、バッテリの消費が激しい方にはかなりオススメの商品になっています。
ではさっそく性能、特徴の詳細を紹介していくので読み進めて頂けると嬉しいです。
▶特長
(参照:Makitaカタログ)
省スペースのバッテリステーション
8口充電タイプの「BCC01」と12口充電タイプの「BCC02」をご用意。
「建設現場」「緑地管理」「ビルメンテナンス」「レスキュー」等、バッテリを複数使用する現場に最適です。

(参照:Makitaカタログ)
消費電力 約350w(1台あたりの消費電力)
コンセント定格が一般的な1,500Wの場合、ブレーカが落ちずに4台同時使用可能

(参照:Makitaカタログ)
バッテリを最大4個同時充電可能
充電機能が縦列で独立しているため、横列に1個ずつ差し込むことで、バッテリを最大4個同時充電できます。
※バッテリは各列充電口に挿入した順番に充電されますが、電源投入時にあらかじめバッテリが挿入された状態では、すべての縦列で1 → 2 → 3の順番に充電されます。

(参照:Makitaカタログ)
効率の良い充電例
バッテリが横列に挿入されている状態。
BL4040 4個同時充電【充電完了時間 約2時間25分】

(参照:Makitaカタログ)
スペースに合わせて縦置き・横置きの選択可能
縦置き時の高さ:407mm
※BCC01とBCC02は同じサイズです

(参照:Makitaカタログ)
横置き時の高さ:295mm
※BCC01とBCC02は同じサイズです

(参照:Makitaカタログ)
充電器用アダプタ(別販売品)
併用で18/14.4Vバッテリも充電可能
※ADP10はBCC01のみ使用可能。
BCC02は使用できません。
[別販売品]
充電器用互換アダプタ ADP10
部品番号:A-69967

(参照:Makitaカタログ)
南京錠ホール付
※南京錠は市販品です

(参照:Makitaカタログ)
両側ハンドル付

(参照:Makitaカタログ)
トローリ・カート(別販売品)
に連結すれば持ち運びに便利
[別販売品]
トローリ
部品番号:A-60648
カート
部品番号:A-60632

(参照:Makitaカタログ)
仕様
8口充電 (BCC01)




(参照:Makitaカタログ)
12口充電 (BCC02)



(参照:Makitaカタログ)
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