このランキングを見れば自分に合った高圧エア釘打ち機50mm(細釘専用)が見つかる!
比較させて頂いたメーカー
・マキタ |
・HIKOKI |
・MAX |



(参照:Makita,HiKOKI,MAXカタログ)

【はじめに】
内装下地(胴縁)や合板、天井下地の野縁など、数多くの下地材をとめるのに使用される高圧エア釘打ち機50mm(細釘専用)を比較させて頂きました。
大きさ、重量、様々な特徴、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させてもらいました。
1位 HIKOKI (NV50H2(S))

(参照:HIKOKIカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥63800 | ★3.8点 |
本体重量 | 1.3㎏ | ★4.2点 |
機体のバランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.8点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.9点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.8点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4点 |
合計得点 | ★23.5点 |
本体 ヘッド長さ | 245mm |
本体 幅 | 110mm |
本体 高さ | 248mm |
使用シート連結釘 | 25~45mm |
使用ワイヤ釘 | 32~50mm |
カラー | 1色 |
特長

クラス最軽量※1軽量コンパクトボディ
手狭な場所でも軽快な取り回し。
形名 | 全高※2 | 質量 |
NV50H2 | 243mm | 1.2kg |
---|---|---|
NV50H2(S) | 245mm | 1.3kg |
※1: NV50H2のみ。2020年6月現在。
国内電動工具メーカーにおいて(当社調べ)(50mm高圧ロール釘打機)
※2: プッシュレバー押し上げ時

クラス最細径※スマートノーズ採用
狙い打ちがしやすいスリムな先端形状。
※2020年6月現在。国内電動工具メーカーにおいて(当社調べ)(50mm高圧ロール釘打機)

斜め打ちでも滑りにくいスパイク形状。先端が細く、隅打ちもラクラク!

置床施工 パーチクルボードへもしっかり打込み※
マンションの置床施工で使われるスクリュー釘によるパーチクルボードへの打込みもしっかり行えます。
施工組合せ例
上材 | パーチクルボード(t=20mm) |
---|---|
下材 | パーチクルボード(t=25mm) |
使用釘 | 38mmスクリュー釘(VS2138NU) |
圧力 | 2.26MPa |
打ち方 | トリガ打ち(単発打ち) |
※材料や作業条件により異なります。

エアダスタ機構搭載 (NV50H2(S)のみ)
ワンプッシュでラクラクお掃除。

ソフトグリップ採用
柔らかな握り心地で釘打ち作業による疲労を軽減。
グリップラバーの内側にクッション材を使用。

(参照:HIKOKIカタログ)
▶まとめ
HIKOKI 高圧エア釘打ち機50mm(細釘専用) (NV50H2(S)) |
総合得点 ★23.5点 |
HiKOKIの50mm釘打ち機(細釘専用)の良い所は、比較した中で本体重量が1番軽く、機体の大きさも最も小さい所です。 ヘッドの長さも1番短いので狭い所での使用も活躍してくれます。 HiKOKI50mm釘打ち機の使用した感想としては、打ち込み時の反動が少なく打ちやすい。 そして本体重量の軽さと機体のコンパクトさがあるので取り回しがかなりいい。(手首や腕への負担がかなり違ってくる) 他の性能ももちろんトップクラスですし、機体の重量、大きさもコンパクトなので1番おすすめできる商品かなと思います。 |
2位 MAX (HN-50S1(D))

(参照:MAXカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥66900 | ★3.8点 |
本体重量 | 1.4㎏ | ★4点 |
機体のバランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.8点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.8点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.7点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★3.9点 |
合計得点 | ★23点 |
本体 ヘッド長さ | 257mm |
本体 幅 | 109mm |
本体 高さ | 257mm |
使用シート連結釘 | 25~50mm |
使用ワイヤ釘 | 32~50mm |
カラー | 1色 |
特長

細釘に特化した高圧50mmコンパクトモデル

小型・軽量・ハイパワー
細釘作業に特化した新ボディを採用し、風量調節付エアダスタ機構搭載で質量わずか1.4kg

野縁施工や軒天施工など上向き・横向き作業も取り回し抜群でラクラク作業!

高効率エンジン搭載で小さくてもハイパワー!
マンションの置床施工で使われるパチクルボードへのスクリュ釘にも安定した打ち込み力を発揮します。
【施工組合せ例】
上材:パーチクルボード(t=20mm)
下材:パーチクルボード(t=25mm)
使用釘:NS45V1(45mmスクリュ釘)
圧力:2.3MPa
打ち方:トリガ打ち(単発打ち)

スリムな先端が狙いやすい
クラス最小外径(※)9.9mmのスリム先端コンタクトノーズ搭載

スリムな先端で狙いやすさを追求!幅の細い部材にも狙いやすく、しっかりと打ち込めます

斜め打ちもしやすい先端ギザ形状

仕上がりもキレイ!
スリムな先端とコンタクトノーズで圧倒的な仕上がり。
ドライバ跡が目立たず、キレイな仕上がりを実現します。

片手で調整風量調整機構付
●ホコリを外に吹き飛ばしたい時に強く!
●ホコリを舞上げたくない時は弱く!

ボタンの押し加減でお好みの風量調節が可能!
●ボタンを押すストロークで、風量が調節可能に!
(参照:MAXカタログ)
▶まとめ
MAX 高圧エア釘打ち機50mm(細釘専用) (HN-50S1(D)) |
総合得点 ★23点 |
今回の50mm釘打ち機(細釘専用)ランキングでの採点に重きをおいたのは、機体の大きさ、重量だったので惜しくもMAXは2位になってしまった。 しかし他の性能に関してはトップクラスに高かった。 MAXの釘打ち機を使用した感想としては、打ち込んだ釘の仕上がりがきれいなのと打った時の反動がかなり少ない印象です。 |
3位 マキタ (AN514H)

(参照:Makitaカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥66000 | ★3.8点 |
本体重量 | 1.4㎏ | ★4点 |
機体のバランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.7点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.8点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.7点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★3.9点 |
合計得点 | ★22.9点 |
本体 ヘッド長さ | 250mm |
本体 幅 | 127mm |
本体 高さ | 256mm |
使用シート連結釘 | 25~50mm |
使用ワイヤ釘 | 27~50mm |
カラー | 2色 |
特長

上向き作業や手狭な場所の作業に最適
軽量1.4kg、コンパクトなボディサイズ250mm(全高)で快適な取回し。

安心24ヶ月保証※
高耐久設計により安心。
※取扱説明書に従った正常使用で故障した際に、保証書に基づき無償保証いたします。

狙い易さを追求、細径スパイクスリムノーズ
当社従来機比から3.6mmのスリム化。
360゚全方向にスパイク。
斜め打ちも狙いどおりに打込み可能。

低反動打込み
ベストなストローク量(8mm)で打込みの反動を低減。

片手で使えるエアダスタ
握ったまま片手で操作できる位置にエアダスタボタンを配置。
押し加減で風量調整も可能。

低騒音83dB(A)
大型フィルタ採用で低騒音。

打込み深さ調整8mmまで可能
1回転約1.6mm。
アジャスタの回転で打込み深さを調整。

内装胴縁に!
(参照:Makitaカタログ)
▶まとめ
マキタ 高圧エア釘打ち機50mm(細釘専用) (AN514H) |
総合得点 ★22.9点 |
マキタ釘打ち機50mmもMAX同様に本体重量とコンパクトさで得点を落としてしまった。 他の性能で悪い所はなく、トップクラスの性能だが特に目立つ特長も無かったのが残念。 |
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