[2025年 最新版] プロ用 充電式ピンタッカ おすすめランキング3選


このランキングを見れば自分に合った充電式ピンタッカが見つかる

比較させて頂いたメーカー

・マキタ
・HIKOKI
・MAX

(参照:Makita,HiKOKI,MAXカタログ)

プロケン

【はじめに】
化粧材をとめるのになくてはならない工具、充電式ピンタッカを比較させて頂きました。
大きさ、重量、様々な特徴、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させてもらいました。


1位 MAX (TJ-35P4-BC/1850A)

(参照:MAXカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥61000★4点
本体重量2.1㎏(バッテリ含む)★3.9点
1充電の作業量打ち込み本数 約5000本★3.5点
機体のバランス(使用感や様々なデータから評価)★3.9点
コンパクトボディ(全体的な大きさで評価)★3.8点
打ち込み仕上がり(使用感や様々なデータから評価)★3.8点
デザイン(個人的評価)★3.6点
特長(詳細は後に紹介します)★4点
合計得点★30.5点
本体 長さ226mm
本体 幅80mm
本体 高さ264mm
使用ピンネイル長さ15~35mm

特長

打ち込みの反動が小さいからキレイ

反動吸収機構(PAT)
反動によって生じる「パワーロス」や「機械のブレ」を抑えることで、「釘浮き」や「部材の損傷」を低減

「強力モーター」で、35mmピンネイルを軽快に打ち込みます。


軽い押し付けでキレイ

●ドライバ先端ストレート形状(マックス独自開発)先端を部材に押し当てた際の、ドライバの押し付けによる部材の損傷を低減します。


狙いやすい先端でキレイ

スリムな先端「縦向き」も「横向き」も打てる!


狙いやすい先端でキレイ

ストレート形状のコンタクトトップで縦向きはもちろん、本体を横向きにしても巾木溝への打ち込みが出来ます。


「隅」にしっかり打てる!

2段巾木の土台側へも打ち込み可能です。


充実の作業量

18Vはもちろん、14.4Vでも満足頂ける1充電作業量
戸建て住宅におけるピンネイルの1日あたりの使用量は200~400本(当社調べ)ですので余裕の作業量です。


18V/14.4V兼用


空打ち防止機構付

お知らせ大型LEDランプ搭載
残り本数が少なくなると、お知らせランプが点滅。
追加装填のタイミングが分かりますので、仕事のリズムを崩しません。
電池切れや温度上昇時もお知らせします。


見やすい!釘残量

プッシャガイドを黄色にして、釘残量をより分かりやすくしました。

(参照:MAXカタログ)

▶まとめ

MAX コードレスピンタッカ (TJ-35P4-BC/1850A)
総合得点  ★30.5点
「やはりMAXの充電式ピンタッカが1位になったか」と思った。
なぜかというと自分自身が使っている充電式ピンタッカは他メーカーだが、MAXを借りて使用したとき、すごく打ちやすい感じがした。
機体のバランスも良く、打ち込み具合もエアのピンタッカに1番近い感じがした。
価格も1番安いので文句なしでMAXが1位。

2位 マキタ (PT001G)

(参照:Makitaカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥72000★3.8点
本体重量2.3㎏(バッテリ含む)★3.5点
1充電の作業量打ち込み本数 約6000本★3.6点
機体のバランス(使用感や様々なデータから評価)★3.7点
コンパクトボディ(全体的な大きさで評価)★3.7点
打ち込み仕上がり(使用感や様々なデータから評価)★3.5点
デザイン(個人的評価)★3.5点
特長(詳細は後に紹介します)★3.8点
合計得点★29.1点
本体 長さ226mm
本体 幅86mm
本体 高さ265mm
使用ピンネイル長さ15~35mm

特長

レスポンス向上でエア式に近い打感

40Vmaxバッテリとハイパワーブラシレスモータにより実現。


作動レスポンス約20%アップ

「巻き上げ」「打込み」にかかる時間を短縮して作業性向上。


釘跡が目立ちにくく、美しい仕上がり

0.6mm角のピン頭で目立ちにくい仕上がり。


高耐久ドライバ

先端形状を見直し、ドライバの耐久性が向上。
交換頻度を低減。


低反動機構

カウンターウェイト方式を採用。打込みに合わせてウェイトが後方へ動き、前後の振動を相殺。
打込み時の反動やブレを低減。


薄型ノーズ

厚さ4mm(ノーズアダプタ装着時)。


縦・横向き 打込み可能

幅木の溝へ、縦・横どちらでも打込み可能。


コンパクト・軽量ボディ

全高226mm、質量2.3kg (BL4025装着時)。
グリップは握りやすい形状。


安定した引きずり打ち

仮反動+コンタクトアーム方式。


打込み深さ調整

アジャスタを回して調整可能。

(参照:Makitaカタログ)

▶まとめ

マキタ コードレスピンタッカ (PT001G)
総合得点  ★29.1点
マキタの充電式ピンタッカは全体的に性能は悪くない。
しかしこれと言って目立つ性能もなかった。
良い点としては、打ち込み時に低反動であること。
そして打ち込み感もエア式のピンタッカに近く使いやすい。

3位 HIKOKI (NP3635DA)

(参照:Hikokiカタログ)

比較名称数値評価★
相場価格¥65000★3.9点
本体重量2.3㎏(バッテリ含む)★3.5点
1充電の作業量打ち込み本数 約8000本★3.7点
機体のバランス(使用感や様々なデータから評価)★3.7点
コンパクトボディ(全体的な大きさで評価)★3.7点
打ち込み仕上がり(使用感や様々なデータから評価)★3.3点
デザイン(個人的評価)★3.6点
特長(詳細は後に紹介します)★3.5点
合計得点★28.9点
本体 長さ227mm
本体 幅80mm
本体 高さ270mm
使用ピンネイル長さ15~35mm

特長

先端をスリム化&反動低減機構

ドライバブレードの先端を細くし、さらに先端のストレート部を長くしたことで、ドライバブレードを押し付けたことによる部材への打痕を目立ちにくくしました。
また、反動低減機構の採用により、反動によって生じる打込み力の低下や打込み時の反動によるドライバブレード先端の振れを抑えられ、釘浮きや部材の破損を低減します。


ドライバブレード交換機構で楽に交換

ドライバブレードが破損・摩耗した際に、付属の六角棒スパナで、楽に交換が可能です。


詰まった釘の除去が簡単

ボルトを抜かずに緩めるだけで詰まった釘を除去することができます。


スリムな先端で「縦向き」も「横向き」も狙いやすい


スリムな先端で「縦向き」も「横向き」も狙いやすい


照射部に影ができにくい2灯式LEDライト

左右両側に配置した2個のLEDライトにより、照射部に影ができにくく、暗い場所でも作業が可能です。

(参照:Hikokiカタログ)

▶まとめ

HIKOKI コードレスピンタッカ (NP3635DA)
総合得点  ★28.9点
今回HiKOKIが3位になってしまった。
自分自身も充電式ピンタッカはHiKOKIを使用している。
HiKOKIの工具は全体的に優秀な商品が多いが、充電式ピンタッカは個人的にイマイチだった。
なぜかというと打ち込み感もイマイチで何より弾がよく詰まる。
保証期間だったので修理をして戻ってきたがあまり変わらなかった。
機体自体がハズレを引いてしまったのかは分からないがHiKOKIにしては残念だった。

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