このランキングを見れば自分に合ったコードレスレシプロソーが見つかる
比較させて頂いたメーカー
・マキタ |
・HIKOKI |
・京セラ |
・Panasonic |




(参照:Makita,HiKOKI,Panasonic、京セラ)

【はじめに】
今回は解体現場で無くてはならない工具、コードレスレシプロソーを比較させて頂きました。
大きさ、重量、様々な特長、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させてもらいました。
1位 HIKOKI (CR36DMA)

(参照:Hikokiカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥51200 | ★3.9点 |
本体重量 | 2.9㎏(バッテリ含む) | ★4.2点 |
ストローク量 | 29mm | ★3.9点 |
ストローク数 | 最大3000/分 | ★3.5点 |
バランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.8点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★4点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.6点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4.4点 |
合計得点 | ★31.3点 |
本体 長さ | 361mm |
本体 幅 | 87mm |
本体 高さ | 219mm |
切断能力 | パイプ 130mm 木材 255mm 軟鋼材 19mm |
特長

取り回し抜群の軽量・コンパクトサイズ
狭所や高所でも取り回し抜群な軽量・コンパクトサイズを実現しました。
作業の幅と効率が格段にアップします。
サイズ・質量の数値はBSL36A18X装着時

当社独自「リニアガイド式カウンタウェイト」により低振動を実現!
少ない質量で最大限の低振動効果を生み出せる当社独自技術「リニアガイド式カウンタウェイト」。
この技術により小形・軽量化が実現し、さらには切断時のバタつきを抑え、疲労を低減します。

4つの速度モード
作業内容により最大ストローク数を、手元の速度スイッチで簡単に選択できます。

逆さ切りでもハイパワー
狭所・高所作業での逆さ切りでも通常の切断時と変わらないパワーや速度が保たれるので、作業効率アップに役立ちます。

高照度LEDライト付
床下などの狭い場所や暗闇での作業に役立つLEDライトを搭載。
ベースの形状を改良し、照射範囲が従来製品よりアップしました。

ツールレスブレード着脱機構
ブレードホルダのレバー操作で、煩わしかったブレードの脱着が手元で簡単に行えます。

ベース位置調整可能
付属の六角棒スパナでベース位置の調整が可能です。
作業内容によって調整することによりブレードの長期使用に貢献します。
(参照:Hikokiカタログ)
▶まとめ
HIKOKI コードレスレシプロソー (CR36DMA) |
総合得点 ★31.3点 |
独自の採点ではHIKOKIが断トツの1位に輝いた。 すべての面でトップクラスではあるが一番の決め手はコンパクトな機体に本体重量の軽さである。 個人的にもレシプロソーはHiKOKIを使っているが、パワーは維持しつつコンパクトで軽量な機体はかなり使い勝手がいい。 解体でボルトごと木材も切断していくのでかなり重宝している。 |
2位 マキタ (JR002GRDX)

(参照:Makitaカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥74400 | ★3.7点 |
本体重量 | 4.5㎏(バッテリ含む) | ★3.6点 |
ストローク量 | 32mm | ★4点 |
ストローク数 | 最大3000/分 | ★3.5点 |
バランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.8点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.8点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.6点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4.5点 |
合計得点 | ★30.5点 |
本体 長さ | 436mm |
本体 幅 | 97mm |
本体 高さ | 250mm |
切断能力 | パイプ 130mm 木材 255mm |
特長

世界最速、充電式レシプロソー※
AC機を超えた切断スピードと、圧倒的な低振動を両立。
※36Vクラス充電式レシプロソー、鉄工切断において。2022年1月現在、当社調べ。

鉄工切断スピード、約50%アップ※
※当社従来機比、鋼管(φ34×厚さ3mm)

木工切断スピード、約25%アップ※
※当社従来機比、SPF/2×10材(38×235mm)

圧倒的低振動「AVT」
スライダと逆方向にカウンターウェイトが動き振動を相殺。
振動値は当社従来機と比較して、約50%低減。
振動3軸合成値8.5m/s2(EN62841-2-11準拠。チップボード切断時。)

高耐久仕様
スライダ等の内部設計を見直し、さらに耐久性向上。

簡単、工具レスブレード交換
側面レバー配置で操作しやすい。
先端が出ていなくてもブレード交換可能。

オービタルモード搭載
オービタル(しゃくり)運動で、効率良く高速切断。

オービタルモードのON/OFFは操作しやすい切替レバー

ストローク数調整ダイヤル
用途に合わせて最適なストローク数を選べる。
(参照:Makitaカタログ)
▶まとめ
マキタ コードレスレシプロソー (JR002GRDX) |
総合得点 ★30.5点 |
マキタのレシプロソー性能は全てにおいてトップクラス。 重量が少し重いがそれを差し引いても余りある能力。 パワーがトップクラスなのはもちろんの事だが、オービタルモード搭載(特徴でオービタルモードの説明記載)で効率よく切断できるのも魅力的な所。 もう一つの利点としてはレシプロソーは自分の手にかなりの振動がくる道具の一つだが、マキタのレシプロソーは振動低減を実現している為、低振動なのもかなりの利点である。 |
3位 Panasonic (EZ45A1)

(参照:Panasonicカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥62000 | ★3.8点 |
本体重量 | 3.4㎏(バッテリ含む) | ★4点 |
ストローク量 | 28mm | ★3.9点 |
ストローク数 | 最大2800/分 | ★3.3点 |
バランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.7点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.8点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.5点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4点 |
合計得点 | ★30点 |
本体 長さ | 460mm |
本体 幅 | 87mm |
本体 高さ | 210mm |
切断能力 | パイプ 130mm 木材 235mm |
特長

一台で性能を使い分けできる「デュアル」
電池を替えるだけで、1台の工具が18Vにも、14.4Vにも。
作業に応じて使い分けOK。

きわだつスタミナ、5.0Ah電池を搭載

18Vパワーでスピード切断
作業量もたっぷり

金工切断も木工切断も様々な作業にこれ一台
(参照:Panasonicカタログ)
▶まとめ
Panasonic コードレスレシプロソー (EZ45A1) |
総合得点 ★30点 |
機体のコンパクトさ、本体の軽さ、は今回比較した中でトップクラスである。 パワー面で言えば1位、2位に少し劣るが、機体の軽さが重要な方にはおすすめの商品になります。 |
4位 京セラ (DRJ1830L5)

(参照:京セラカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥44500 | ★4点 |
本体重量 | 3.5㎏(バッテリ含む) | ★3.9点 |
ストローク量 | 32mm | ★4点 |
ストローク数 | 最大2500/分 | ★3点 |
バランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.6点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.8点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.6点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★3.9点 |
合計得点 | ★29.8点 |
本体 長さ | 434mm |
本体 幅 | 91mm |
本体 高さ | 215mm |
切断能力 | パイプ 130mm 木材 155mm |
特長

解体現場での金属・木材等の切断に

ブレード交換とシュー位置調節は簡単工具レス

低振動&軽量3.5㎏
(参照:京セラカタログ)
▶まとめ
京セラ コードレスレシプロソー (DRJ1830L5) |
総合得点 ★29.8点 |
京セラのレシプロソーは重量、コンパクトさでは良い点数であったが、パワー面がイマイチであった。 購入時に大事な事としては価格である。 比較した中で価格は群を抜いて安かった為コスパ重視の方にはかなりおすすめ商品になってくる。 |
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