このランキングを見れば自分に合った集塵機が見つかる
比較させて頂いたメーカー
・マキタ |
・HIKOKI |
・京セラ |



(参照:Makita ,HiKOKI,京セラ)

【はじめに】
今回はプラスターボード切断にはかかせない集塵機を比較させて頂きました。
大きさ、重量、様々な特徴、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させてもらいました。
1位 HIKOKI (RP3608DB)

(参照:Hikokiカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥54700 | ★3.6点 |
本体重量 | 10.1㎏(BSL36B18×2個装着時) | ★3.5点 |
吸込仕事率 | 220W | ★4点 |
騒音値 | 62dB | ★3.4点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.4点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.4点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4点 |
合計得点 | ★26点 |
本体 幅 | 331mm |
本体 奥行 | 369mm |
本体 高さ | 408mm |
集塵容量 | 8L |
最大風量 | 3.5㎡/分 |
最大真空度 | 20.1kPa |
特長

⌀28ホースの柔軟性向上により抜群の取り回し
ホースの材質・成形方法を改良して柔軟性を向上しました。
これにより、作業時のホースの取り回しが抜群です。

新トリプルフィルタで吸込力長持ち
吸込持続力34%アップ※
粉じん用フィルタとプレフィルタの改良により、吸込持続力がアップしました。
粉じん用フィルタ
- フィルタ高さを縮めてタンク内空間を拡大
- フィルタ山数を増やし表面積を拡大
プレフィルタ
- 材質を見直し通気性UP
- 折り返しを追加し表面積を拡大
当社従来製品RP80YD、トリプルフィルタとの比較。

樹脂タンク内形状ストレート化によりスムーズなゴミ捨て
従来のタンク内形状は縁や溝があったため、ゴミ捨て時にタンク内にゴミが残りがちでしたが、今回タンクの底から縁までをストレートにすることで、ゴミ捨てがスムーズになりました。

⌀28ホース用お掃除セット標準付属

ワンタッチで連動 ラクラクペアリング
Bluetooth®による無線連動機能搭載で、Bluetooth®対応製品やBluetooth®付蓄電池装着製品との連動が可能です。

充実の連続使用時間
1充電当たりの連続使用時間(目安)※
ecoモード:約120分
標準モード:約52分
ターボモード:約14分
BSL36B18を2個使用時。数値は参考値です。
条件により異なります。

吸込力3段階
モード切替スイッチで吸込力を選択できます。
ecoモード:25W、
標準モード:70W、
ターボモード:220W
電池残量表示
蓄電池を取り出さずに電池残量が確認できて便利です。

「ACとDCのハイブリッド」AC100Vとしても使用可能※
電源が確保できる場所ではAC製品としても使用でき、作業環境に応じて使い分けることができます。
別売のAC/DCアダプタ ET36Aを別途お買い求めください。
(参照:Hikokiカタログ)
▶まとめ
HIKOKI コードレス集じん機 (RP3608DB) |
総合得点 ★26点 |
集塵機で一番大事な吸込力は比較した中で最強クラス。 大きさは普通程度でデザインは比較した中では一番スタイリッシュに感じる。 もう一つの利点としてはAC100Vとバッテリどちらでも使用可能という事。 本体をあまり動かさずコンセントがあるのであればACで使用し、コンセントがなく取り回しをしなければならない現場であればバッテリでの使用。 このように作業環境に合わせて選択できるのはかなり魅力的である。 個人的にもHiKOKIの集塵機を使用している。 使用した感想としてはやはり取り回しが良く吸込力も相当ある印象。 |
2位 京セラ (AVC080WPD)

(参照:京セラカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥38000 | ★3.8点 |
本体重量 | 6.8㎏ | 4点だがコードレスではないので-0.2 ★3.8点 |
吸込仕事率 | 220W | ★4点 |
騒音値 | 不明な為中間点 | ★3点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.5点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.6点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4点 |
合計得点 | ★25.7点 |
本体 幅 | 343mm |
本体 奥行 | 370mm |
本体 高さ | 368mm |
集塵容量 | 8L |
最大風量 | 1.7㎡/分 |
最大真空度 | 24kPa |
特長

乾湿両用タイプ

吸込み力は無段階調節

スイッチON/OFFで吸込み力を持続させるチリ落とし機能付

細かなホコリも確実にキャッチするカートリッジフィルター仕様
(参照:京セラカタログ)
▶まとめ
京セラ 集じん機 (AVC080WPD) |
総合得点 ★25.7点 |
今回比較した中で唯一AC機であった為少し得点を下げさせてもらった。 おそらくこの性能、特長でバッテリでの使用もできたら1位になっていたと思う。 京セラ集塵機の魅力的な点としてはパワフルな吸込力とその吸込力を持続させる為のチリ落とし機能。 (チリ落とし機能については特長で紹介したのを参考にしてほしい) 値段も比較した中では一番安いのでコスパ重視の方におすすめ。 |
3位 マキタ (VC002GZ)

(参照:Makitaカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥54200 | ★3.6点 |
本体重量 | 10.2㎏(バッテリ含む) | ★3.5点 |
吸込仕事率 | 205W | ★3.8点 |
騒音値 | 61dB | ★3.5点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.4点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.5点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4.3点 |
合計得点 | ★25.6点 |
本体 幅 | 334mm |
本体 奥行 | 366mm |
本体 高さ | 397mm |
集塵容量 | 8L |
最大風量 | 1.8㎡/分 |
最大真空度 | 23kPa |
特長

40Vmax同士の無線連動も可能
充電式工具のスイッチONで集じん機も起動。
連動集じんで作業環境クリーン。

強力な吸引力と静音性
最大吸込仕事率205W※1。
静かな運転音、VC002G:46dB(A)、VC004G:47dB(A)※2。
※1.吸込力「最大」、φ28mm-5.0mホース使用時。
※2.吸込力「最小」時。

ハイパワーブラシレスモータ搭載
40Vmaxバッテリとハイパワーブラシレスモータにより、当社従来機と比較して、約2.7倍の吸込仕事率※。
モータ部の冷却効率を高めることで、高い吸引力が持続。
※当社18V×2機比。

40Vmaxバッテリ2本並列可能
バッテリ1本でも使用可能。バッテリ残量が無くなると自動で切替。
1充電あたりの連続使用時間(BL4050F×2本使用時/目安)
約3時間40分(吸込力「最小」)
約28分(吸込力「最大」)

容量は8Lと15Lの2タイプ
(参照:Makitaカタログ)
動画
(参照:Makitaカタログ)
▶まとめ
マキタ コードレス集じん機 (VC002GZ) |
総合得点 ★25.6点 |
マキタの集塵機は比較した中で吸込力が少し低かった為3位になってしまった。 それ以外の性能ではすべてトップクラスでその中でも騒音値は一番低かった。 コードレスの為取り回しもよく騒音値も一番低い。 このような利点を生かすと小規模リフォームなどが多い方にはかなりおすすめな商品。 |
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